展示会は
その昼食の会話の中で彼は初めて私が高校生だということを知り、とても驚いていました。
そして、私は今年の受験で彼が通っている大学を受験することも彼に伝えました。
すると彼は「え?うそ?え?ほ・・・ほんとですか?」ととても焦りながら言ってきました。
私は「出会い系サイトマックスです。」と笑いながら答えると「じゃぁ来年後輩になれるように頑張ってください。」と私にエールを送ってくれました。
その日、私と彼はアドレスを交換して別れました。
それからというもの私は受験生という立場もあったので、彼とあうことはありませんでしたがメールのやり取りはしていました。
それから数カ月が流れ私は、受験という戦いに打ち勝って見事彼の大学へと進学することができ、彼が入っているサークルに入りました。
それから私と彼は、それが当たり前のことだったかのように付き合い始めました。
私と彼が出会ったあの展示会は今年も開かれました。もちろんあのデパートで・・・。
その展示会が終わった後彼が私に告白してきてくれました。
自分の絵を気にいったと言ってくれたことがとても嬉しかったこと。あのときに思い切って声をかけてよかったということ。
まさか高校生だとは思ってもいなかったということ。そして、今こうして同じ大学生の同じサークルのめんばーとしてこの環境にいられることが
とても不思議に思うということ。逆援助セレブを彼は語りながら、私と彼はそのデパートを後にしました。
私があの日に彼の絵に心を奪われたように私もも早く彼の心を動かせるような絵をかけるようになりたいと毎日頑張っています。
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2011年12月29日 | コメント/トラックバック(0) |
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